マイクロ流路とエアロゾル曝露


夏休みの工作のお話ですが、少し変わったマイクロ流路系を作りたいと思い、呼吸器系細胞の気液界面共培養系にエアロゾル曝露できる装置を、ガラス加工室の藤原さんの力を借りつつ作っています。これを呼吸器のコンパートメントにして、流路系で他のコンパートメントと繋げてと、拡張していってます(写真では、極細チューブを繋ぐコネクターが隠れてしまってますが)。目指すところは、母体吸入曝露の次世代影響を調べることができるマイクロ流路系で、プロトタイプに改変を重ねてコツコツ工作しています。


Back to top